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「コート・ドールにみる地質と味わい」シンポジウム

Description

ぶどう畑の土質とワインの質との関係については、科学的に有意に証明されるにいたっていないのが現状です。しかしながら、ワイン生産者団体やワイン生産者では、地質学者による地質図づくりがはじまっています。

その象徴的な存在であり、ジュヴレなどの母岩図を完成させた地質学者のフランソワーズ・ヴァニエ女史およびドメーヌ・ド・モンティーユとシャトー・ド・ピュリニィ・モンラッシェ当主エティエンヌ・ド・モンティーユ氏をブルゴーニュからお招きし、それを解き明かす一助になればとシンポジウムを開催いたします。

委員長 「コート・ドールにみる地質と味わい」シンポジウム実行委員会 委員長 

    山本 博 日本輸入ワイン協会/ (一社)日本ワイン協会 会長

期 日 2018629() 【第一部 11:00-13:30  【第二部1430-1700

会 場 代官山ヒルサイドプラザ 150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18

    http://hillsideterrace.com/archive/access/index.html

    TEL 03-3780-5977

タイムテーブル

【第一部】

11:00 - 12:00

講演:「コート・ドールの地質」 地質学者Franҁoise Vannier女史 (逐次通訳)

12:10 - 13:30

パネルディスカッション・試飲:「地質と味わい」


【第二部】

14:30 - 15:30

講演:「コート・ドールの地質」 地質学者Franҁoise Vannier女史

15:40 - 17:00

パネルディスカッション・試飲:「地質と味わい」


パネラー:Franҁoise Vannier女史、Eienne de Montille

モデレーター:佐藤吉司 ワインジャーナリスト「酒販ニュース」

試飲ワイン:Pommard 1er Cru Rugiens-Bas de MONTILLE 2009 & 2010

※第一部・第二部ともに


会費:6,000円 ※各回定員:各100


■パネラー紹介

Franҁoise Vannierフランソワーズ・ヴァニエ - 地質学者

ブルゴーニュ生まれ。元は天然資源探索の地質学者。各村生産者組合の依頼を受け、2011年マルサネ、2012年ジュヴレ・シャンベルタン、2016年シャンボール・ミュジニーの詳細な地質図を完成。欧米の第一線のワインジャーナリストが定期的に、最新の成果を取材に訪れる

https://www.adama-terroirs.fr/


Etienne de Montilleエティエンヌ・ド・モンティーユ

パリで会計士として勤務後、2001年にブルゴーニュに戻り、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェの経営に就くと同時に、ドメーヌ・ド・モンティーユの当主となる。カリフォルニア州サンタ・リタ・ヒルズAVAと北海道函館市で、ワイン造りを目指し、準備を進めている。https://www.demontille.com/fr/

u当日はお名刺を必ずお持ちください。

uルコールの試飲を兼ねております。お車でのご来場は固くお断り申しあげます。
uまた、駐車場のご用意はございません。




本件に関するお問い合わせ

「コート・ドールにみる地質と味わい」 シンポジウム事務局 佐藤秀良

TEL : 090-8842-6252   Email:arthur01@dk2.so-net.ne.jp







Fri Jun 29, 2018
11:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
代官山ヒルサイドプラザ
Tickets
セミナーチケット(第一部)11:00-13:30 SOLD OUT ¥6,000
セミナーチケット(第二部)14:30-17:00 SOLD OUT ¥6,000
Venue Address
東京都渋谷区猿楽町29-18 Japan
Organizer
「コート・ドールにみる地質と味わい」シンポジウム実行委員会
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